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クッソ汚い絵描きのブログ

虹絵描きが主に絵以外の事を書いてます、Ninja250先輩&FZ6 Fazer S2くん&シンプロンくん(スリックMTB)乗り。淫夢要素は有りません。

宮城県仙台市の泉ヶ岳にポタってきた

うち(の県)さぁ…山あんだけど…登ってかない?という訳で宮城県のローディーに人気のヒルクライムスポット、泉ヶ岳に行ってきた。

場所とルートはこ↑ここ↓

 


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出発は無慈悲に早朝午前三時、金曜日なので出勤ラッシュを考慮して午前6時~7時ごろには帰宅したい。にしても暗すぎやしませんかね、これもう真夜中じゃないか(呆れ)

 

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所で路面が濡れている事がお分かりいただけるだろうか、前日と言うか5時間前まで雨が降っており正直出発を見合わせるべきか悩んでいた。濡れた路面の峠道とか危なすぎやしませんかね、と思ったけど雨雲の様子から泉ヶ岳方面はあまり降っていないと判断し決行した。

 

したはいいんだが霧コスギィ!

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時折1km先が見えないほどに濃い霧が出ており、アップダウンの激しい田園地帯を走っていると下るに連れて雲の中へ突入している気分を味わえた。所でリュックの脇に突っ込んで外気に絶賛晒されてる一眼レフもがんがん濃霧と跳ねる泥に晒されてるんですがそれは大丈夫なんですかねぇ。

 

そんなこんなで泉ヶ岳が眼前に広がる場所まで到着したのだが、うーんこの

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アトモスフィア漂う光景で悪くないが天気が良いともっときれいに見えるそうだ。

 

そして泉ヶ岳麓のミニストップに到着。

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このミニストップは泉ヶ岳へ登った・タイムアタックしたという他の方のブログを読むと登る前の補給や集合場所として人気らしい。タイムアタックと言うのは宮城県のローディーの間で人気のヒルクライムコースである泉ヶ岳を何分で登れるか試すものだそうで、20分で超人、30分で普通との話。

 

計測スタート地点はこ↑こ↓の川崎上バス停から泉ヶ岳スキー場の駐車場看板まで。せっかくだから私も時間を測ってみようと思う。

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ルートはこれ(13/7/8修正)


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 ■事前の言い訳リストを作る人 間 の 屑

・ABUSのクッソ重い鍵や応急修理パーツにウィンドブレーカーなどでパンパンになった荷物にポタ仕様としてデイライトやナビなどでウェイトを載せていた。

・「スキー場(ゴール地点)まであと3km」の看板当たりで前輪のパンクに気づき、トンネル手前の長い直線当たりから完全にパンクしカーボンホイールをゴトゴト言わせながら走っていた。

・これMTBですし…(震え声)

 

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なんやかんやで泉ヶ岳タイムアタックのゴール地点に到着、4:50発~5:30着なので私のタイムは40分というまごうことなきゴミである。

 

正直予想よりしんどかった。泉ヶ岳はおよそ1100mの山だがゴール地点の泉ヶ岳スキー場はグーグルアース先生曰く標高600mだそうで、近所に標高200mの丘がぽつぽつ有りそこらへんを徘徊しているとなんだ600mなら余裕じゃないか?と思っていたが登り切った頃にはフロントダブル44-32T・スプロケ11-36Tの組み合わせですらギアをすべて使い切った雑魚がそこに居た。

 

 パンクした前輪先輩

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なあにカーボンリムと言えどこれぐらいで壊れはしないさ、なんたってMTB用ホイールだしな。ちなみにパンクの原因を調べるとガラス片が突き刺さっておりトレッド面を貫通していた、まただよ(憤怒)

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また後日にでもミシュランpro4の追加記事を書こうと思うが、ガラス片貫通はこれで2回目だ。どうもよくガラスが突き刺さるタイヤなのか、付近にマキビシめいたガラス片が大量にあるのか…

 

吸血鬼と化した蚊先輩にねっとりまとわりつかれながらも持ってきた予備チューブを使いパンク修理を終えて自走可能になる。今日は先日IYH!したトピーク ロードモーフG兄貴を持ってきていたが7BERまで簡単に空気が入る、2BER入れるのもクッソしんどい空気入れみたいな何かのミニモーフとは大違いだ。

 

途中颯爽と峠を駆け登っていくバイク2台とすれ違った。

やっぱりエンジン付き良いなあ、日帰りでも300kmぐらい走れそう。

 

タイヤの修理が終わった所で、じゃけん泉ヶ岳観光しましょうね~

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何もない(驚愕)

 

スキー場に梅雨に来て文句をいうべきじゃない(戒め)そこで泉ヶ岳スキー場からもう少し先へ進みスプリングバレー泉高原スキー場までやってきた。

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天気がいいと仙台市街地を見渡せる駐車場。なお霧のため見れませんでした

 

とりあえず泉ヶ岳を登るという目的は達成できたためこのへんで撤収することにした。途中ダムに行ける道があったが残念ながら足が終わっており、もう余力が殆ど無いのでまたの機会にする。きっとここも秋は紅葉がえらいことになってそうだ。

 

帰り道に見つけた湧き水

生水って飲んでいいんすかね?

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撮影中に視線を感じ松崎しげるが居ると思ったらカラスだった。カラスくんオッスオッス!

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所で、宮城県民ならだいたい知っているであろう泉ヶ岳自然の家

私も消防の頃にきた覚えがあるような無いような気がするがどうやら建て替え中のようで

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隣にキャンプ場も兼ねたクッソ豪華ででかい建物が建設中だったがこれが新しい自然の家なんだろうか。せっかくなので建設中のキャンプ場に有るトイレ(利用可)をホイホイ使わせてもらったのだが入口に「クマがいるから注意してね」と貼り紙がしてあった。クマって公衆トイレ使うんですかね?(すっとぼけ)

 

という訳で帰宅した。

長く走る際はデイライトを点灯しているのだが、ローモードでもさすがに5時間持たなかったらしくバッテリーが切れていた、中々の泥だらけ。

傷と汚れはMTBの勲章ですしおすし(震え声)