クッソ汚い絵描きのブログ

虹絵描きが主に絵以外の事を書いてます、Ninja250先輩&FZ6 Fazer S2くん&シンプロンくん(スリックMTB)乗り。淫夢要素は有りません。

キャンツー組を煽る日帰り下道往復600km耐久ツー

日帰り1000km未満は散歩と同等(新レギュレーション)

という新しい単位を生み出した、0泊2日2,000kmおじさんがホモライダー界隈に現れてからと言うもの、今までせいぜい日帰り往復500kmも走ったらガバ距離認定されていた基準が1,000km未満はクソザコお〇んぽツー扱いとなった。

かくいう当職も途中有料道路を使ってせいぜい570kmが日帰り最長だったので、せっかくだから新しいレギュレーションで体を慣らしてみよう(更なる高みへ)

 ちなみに今回のツーリングで、本当は北上して鳥海山へ向かう予定だったんだけど、フォックスハンティングツーが福島で開催されているという事で、そっちを目的地に…いきました(照れ)

フォックスハンティングについて

twipla.jp

フォックスハンティングとは、メンヘラ狐役とハンター役に分かれて行う鬼ごっこツーリングで、主催(狐)は目的地を小出しに発表しつつ現在地を隠して走り、参加者(ハンター)は狐の居場所や目的地を推理しながら追跡。狐を発見しとくさんか?と聞いたらハンターの勝ち、最後まで発見できなかったら狐の勝ちと言うルール。

 

と言う訳で狐の場所は恐らく福島県内だろうと、当日午前5時ごろから福島にある猪苗代湖周辺で待機しようと思い朝目が覚めたら9時(ガバ)あれぇ?まぁ誰かが場所特定するまで無暗に動くのは体力の浪費だから(臨機応変)

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当職が一番遅い出発じゃねぇか!とりあえず福島を目指して下道を征く。

 

猪苗代湖

ひとまず猪苗代湖までやってきた。

福島県と言っても結構広く、都道府県面積ランキングでは北海道>岩手県>福島県と地味に日本第3位の面積を誇り、東京都で言えばだいたい7個分ぐらいの広さである。なのでヘラ狐の場所が絞れないまま動き回ると、高速道路も殆ど通っていないためガチ遭難しかねないのだが…

と言う訳で秒殺されていたのでこちらも向かおう(便乗)

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七入りキャンプ場

遊びに…来ました(舐めプ)

フォックスハンティングの最終目的地は福島とグンマの県境にある七入りキャンプ場という所で、ヘラ狐狩りの面々はキャンツー装備なのに当職だけ日帰り装備。

僕は明日仕事です(半ギレ)

人の椅子でパンを貪り食う人間の屑。

七入りキャンプ場は川が横にあり良い感じにサバイバル感のあるサイトと、直火OKという今時珍しい焚き火方式で中々いい感じ。真横に良い感じの川が流れており、一般登山おじさんや渓流釣りおじさんも結構いる。これは設営する場所によっては川の音がやかましそうで、雨の日が続いた後とかはちょっとヤバそうだ。

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さて、現地の滞在時間は30分ほどだけどささっと帰路に付こう。何しに来たんですかね(純粋な疑問)と言うか現在18時なので、ここから宮城県まで下道約6~7時間かかり、急がないと日付を跨いでしまうのだ。

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じゃあな!

耐久ツー、ロングツーリングの補給論

ほう、あんぱん(隠語)ですか…たいしたものですね

バイクに乗ってロンツーしていると、妙に腹の減りが早いことはないだろうか。

オートバイはただ乗ってるだけに見えても、加減速Gに耐えたり寒さに耐えたり風圧に耐えたりと意外に体力を奪われてしまう。

調べてみたら、バイクで走ると1時間当たり約173kcal消費するそうで、今回は午前10時から23時まで、休憩1時間として約12時間走りっぱなしだったから、約2,076kcal消費した計算だ。まぁSSとツアラーでも大分違うだろうし、サーキットのスポーツ走行では30分でフラフラになるから大まかな数値だろうけど、ウォーキングが1時間で186kcal消費すると考えると、バイクもそこそこのカロリー消費だ。

人間はカロリーと水を消費して動いており、それが枯渇すると動けなくなってしまうので、長い距離を走り切るにはカロリーを補給するため適切に食事を取らねばならない。

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なにせ2,076kcalと言ったらラーメンにして4杯分(ただし二郎はないものとする)にもなるからな。

かと言ってラーメンやチョコ、肉、バターや生クリームたっぷりのお菓子など、重たい食い物はカロリーこそあれど、消化吸収に時間がかかってしまうので補給効率が非常に悪く、また消化のため血液が胃に集まりだすと眠気も出てしまいよろしくない。

なので、ロンツー中の補給には即座にエネルギーに変換出来るよう、脂質・タンパク質が少ない甘い物が優れている。保給食の候補としては、ウィダーインゼリーや羊羹でも良いんだけど、地味に高価でカロリー当たりのコスパが若干悪いため、どこでも手に入り安価なあんぱんが攻守において最強である(ホモ特有の早口)

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オイオイオイで学ぶエネルギー補給

マラソンランナーやロードバイク乗りの間では、飯も食わず走り続けると体内のエネルギーが枯渇して低血糖状態(ハンガーノック)になり、頭が働かない・体が動かない・痙攣・昏睡などの症状から最終的に死に至る事は常識だ。

要するに、血糖降下剤やインスリン治療中の方の副作用としておこる

低血糖 の状態と同じです。

有酸素運動が数時間単位の長い時間におよぶ場合には、

食事で体内にとりいれた糖エネルギーを

次の食事の前までに使い果たしてしまう・・・

という事態が発生してくるわけです。

医療法人社団陣内会 陣内病院 糖尿病治療センター シャリバテってご存知?

バイクと言えど長々走る際は、ゆっくり気づかぬうちに消耗していくので、ある程度計画的に飯を食うようにしておこう。 ちなみに以前、コーヒーをただひたすら飲んでカフェインパワーで走り続けた事があったけど、420km地点ぐらいで胃が死にポカリすら受け付けなくなり、最終的に走行中手足の感覚を失って死ぬかと思ったゾ。

魔剤で疲労を誤魔化せるのはあくまで最初だけで、いよいよヤバくなってきた時に頼れるのは飯と水と睡眠だってそれ一番言われてるから。

なんやかんやで600km下道耐久日帰り…完了です。散歩レベルかな~やっぱ(クソイキリ)

今回は二時間毎にあんぱん1個360kcalと、オフ車御用達のハイドレーションチューブで10分間隔でポカリを飲み続けるのは実に効果的だった。やはり糖分と水は過小評価されているな(名言)疲れたら糖分、疲れる前にも糖分、何もなくてもとりあえず糖分。これならあと200kmぐらいは連続で走れそうな気がする(走るとは言っていない)

 

ちなみに今回の燃費は33.97km/L

ワンタンク576km計算、余裕を見ても航続距離500kmは余裕そうな高燃費だった。大分おとなしく燃費走行してたからかそこそこですね。でもまぁ燃調入れて燃費が5km/Lぐらい悪くなっているので、ノーマルだと600kmは走りそうだなぁ?