前回、久々にバイクおじおじとキャンツーに行った際に、せっかくだから来週も久々の那須どうぶつ王国ツーいくべと誘われた。
よーしコペン見せびらかしにいっちゃうぞ^~

所で今回は往復200kmでほぼ高速課金レーシングになる。
軽自動車で高速だぁ~?と思っていたのだが、意外と普通に快適だった。
と言うかバイクに比べたら軽トラでも快適に感じそうなぐらいだが、想像より車内は静かで乗り心地もしっとりしており、寒さと風圧と騒音と振動が来ない上に横風やにわか雨でも問題ないとか楽すぎておしっこ漏らしそうになる。
何だかアフガキが初めてチョコレートを齧ったような感想だなぁ…
那須動物王国
さてありがと那須どうぶつ王国へやってきた。
ここは栃木とかいう終身名誉東北の上の方に有り、おおむね福島県との県境の山の中だ。


年パス持ちの動物王国ガチ勢おじさんに割引券を売ってもらって裏口入園。
ちなみに以前来た時は雨降る中バイクでやってきて中年おじさんと動物園をめぐるという地獄みてぇな事をしていた。

やぁ6年ぶりだねぇ…
このマルネコ、動物は6年ぐらい生きるだろうから、もしかすると当時の個体と同じかもしれない。まるさんか?なおハシビロコウ先輩は婿入りするため現在は関東の動物園に引っ越したそうで本日は不在だとか。

どこにでも居る女こと名取さなとコラボしてるらしい。
以前はけもふれとコラボしてたのだが気づけば時代はvtuber
キャットショー ザ・キャッツ
本日のメインは動物のショー巡りということで、最初に猫のショーを見に来た。
何でも日本で唯一芸を仕込んだネコチヤンによるパフォーマンスだそうで、言われてみれば猫は言う事を聞かないし芸を教えるのは難しくすごいものを見れそうだ。
と言うかめっちゃ混んでね?行楽シーズンゆえ凄まじい人出で満員だとか。




お~~~~~
室内の至るところに潜んだ猫が飛び出しては一芸を披露して去っていくという感じで、輪くぐりや玉乗りなど芸が豊富。賢い猫だなぁ。


なお命令を無視するフリーダムな子も居る模様
うーん実に猫
室内展示
続いて室内展示を巡る


ん?

オエー鳥!オエー鳥じゃないか!



室内で放し飼いにされている動物も多く、ふと視線を上に向けると何だお前!?となる。保護色で見つかりづらく出会えるかどうかは運かもしれない。






屋外展示
やばい顔したバスに揺られて園内を移動する。三半規管凌辱だぜ!!
以前来た際は、つづら折りの峠をバスで駆け下りエリア移動するとかいう拷問を喰らい一瞬で酔った覚えがあるのだが…まぁ見ておれ。6年前とは違うのだよ。


やっぱり勝てなかったよ…
ポニーくんにクソ雑魚三半規管の敗北宣言をしつつ次のエリアへと到着した。

外をうろついていると牧場犬が羊に追い込みかけてた。
こちらの犬使いはニュージーランドから来たおじさんらしい。海をわたってはるばるやってきたかと思ったら、極東の島国の中でもなお辺境の奥地の山の中で働くとは人生分からんなぁ。


BROAD
ラストは鳥のショーがあるらしい
ほーんどんなもんやろと思って空を眺めていると

ん?


お~~~~~~~

なんかいっぱい飛んできた
猛禽類によるパフォーマンスという事で、ステージの奥の森から続々とクッソデカい鳥が飛んでくる。

ワシ(タカ目)
頭の上をかすめてデカい鳥が飛んでいくためすごい迫力だ。やはり動物園で繋がれている鳥より空飛んでる方がかっこいい。猛禽類って男の子だよな。
さて一通り堪能した所で暗くなる前に帰宅レーシングといかねばならない。コペンは背が低いせいでヘッドライトがクッソ眩しく、夜間走行の視界が効かないのだ。
という事で帰りのシャトルバスは三半規管こわれる上に長蛇の列で少々遠慮したい。他の移動手段としてはトラクターか徒歩。よしトラクターにしょう!

ファッ!?
トラクターってバスより人権のない難民輸送車やんけ!!サスペンションがどっかいった荷台に叩き込まれドナドナされる第一次大戦のフランス兵みたいな気分を味わいながら駐車場へ向かう。


お次はターザンと来たわ!
どうやらトラクターで帰る場合は有料リフトに叩き込まれるらしい。高所恐怖症なんですがそれは大丈夫なんですかね?前門のタイガー後門のバッファロー。フライパンから逃げて火に飛び込むとはこの事か。狂う^~

何やかんや帰ってこれた。
次来る時は空いている時期でなおかつ素直にバスに乗ろうぜ!