クッソ汚い絵描きのブログ

二次元お絵かきマンのバイクブログです。Ninja250→ZX-25Rくん&コペン ローブLA400Kに乗って車載動画やブログ書いてます。

コペンで初の檜枝岐キャンツー

ところで、この気温を見てくれ

こいつをどう思う?

どっひゃあ!!おめーこんな気温バイクどころかキャンプもきっちぃぞ!

だが安心してほしい、本日のキャンプは標高1,000mの檜枝岐村だ。

標高が100m上がるたびに気温は0.6℃下がるため、つまり標高1,000mなら平地より6℃も涼しく、38℃マイナス6℃でキャンプ地は32℃の予想だ!

?????????????

32℃は普通に暑いだろいい加減にしろ。

ともかくバイクは暑くて無理でもクルルァならまぁ何とかなりそうだ。コペンで行く初キャンプツーリングとなる。

準備

よしっ(適当)

助手席に荷物を雑に叩き込んでおわりっ!

なぜトランクじゃなく助手席に?とお思いだろうが、コペンはトランクに荷物を突っ込むと屋根が開かなくなるんだよ!ならばと助手席に荷物を突っ込んでみたら特に問題なく収まった。

今回はソロテントの秋冬基本装備のみでタープは無しの比較的軽装ではあるが、思ったより助手席の積載力が優れている。これならば初冬装備ぐらいなら積めそうだ。

シートの汚れ対策だけはちゃんとやっておこう。

出発

FOO~↑屋根気持ちいい^~

やっぱ屋根と冷房が揃うと無敵ですわ。

トチ狂って道中も屋根開けようかなと思っていたけど少なくとも平地では無理。もうちょい標高上がってからじゃないとグリルドコペンになっちまっからな。

南会津

(32℃…開けるか…?)

うーんやっぱ屋根とかいりませんわw

気温がだいぶ下がってきたため屋根パカパカする。暑いか涼しいかで言うと普通に暑いんだけど、それでも38℃に比べたら全然涼しいとかいうバグ。

10年後には今日は36度か涼しいなぁって言ってそう。

 

キャンプ場手前でお買い物。

マイナースーパーでご当地系の謎食材が有るかなと思いきや、こんな福島の奥地のグンマーとトゥチギの境目にあるスーパーでもおなじみCGCグループ。

ダムみたいですね(渇水)

檜枝岐 キリンテ白樺キャンプ場

人口500人。住民の姓は片手で数えられるだけ。多分人間より野生動物の方が多い。

という限界集落避暑地の檜枝岐に到着した。

ちなみに本日はBMWのイベントがあるそうでそこらに旗が建っている。

なんでも隣のかわばたキャンプ場に80台ぐらい集結するらしい。このくっそ暑い中にたまげたなぁ…

ウーッス

って6人ぐらいノンケのバイクおじさんが来るはずが半分車やんけ!

まぁ令和はおじさんが耐えられる気候ではなくなってしまったから仕方がない。というかキャンプ場に着いても動くと汗ばむ程度には暑く、バイクだと道中で殉職者がでてもおかしくなかった。

近年ノンケバイク界隈のシニア化問題が深刻化している。

久々に設営しても覚えてるものだ

昔はキャンツーに狂っていて、100泊と言われているテントの寿命がマッハだと思ったけど、50泊辺りから鈍化してすっかり12年目。ムーンライト2くん頑丈すぎるッピ!

しかし、ぽ仕事が忙しいのもあって年に1か2回ぐらい会いに行く生存確認キャンツーみたくなってきたなぁ

仕事が変わって自由に動ける時間が増えると皮算用していたはずが、自由な時間が出来た端から自分で仕事を詰め込んで働き続けているというこの始末。

なんか周防パトラのウェルカムハンカチを貰った。

8年ぐらい前に北海道に旅立っていった不死鳥薄毛ノンケおじさんからだそうで、近々関東に帰還するとか何とか。懐かしい名前が出てきて涙が止まらない。

www.corocoma.com

昼飯を食いに檜枝岐村を歩く。

村に信号が一つしか無いあたりガチもんの田舎を感じる。ハァー!コンビニ無ェ!イオンも無ぇ!オラの村にはコメリも無ェ!

何だこのおしゃれな食い物は(驚愕)

檜枝岐の奥地にあるレストランで昼飯を食う。やっぱクルルァが有ると最高やで。ドアトゥドアならぬテントトゥドア。

 

トド肉の缶詰…?

戻ると北海道のお土産でト↑ド↓肉の大和煮缶詰をもらう。

食べてみると…クジラとかの半分魚で半分哺乳類っぽい風味でふつうに美味しい。こんなに美味しいならもっと流通してもおかしくなさそうだが、値段がネックで2000円近くするとか何とか。

 

さて晩飯の仕込みと行こう。

この辺は山岳部なため夜は冷えるとか。なので晩飯は暖まれるようシンプルに鍋だ。

日が暮れるのを眺めてのんびり煮ていたら…あ!!!!クワガタ!!!!!

うおおおおおおおおクワガタかっけえ!!!(小学生)

タープの光に寄せられたのかメスのコクワガタが飛んできた。

ついでに謎のクソデカバッタやクソデカ羽虫もブンブン飛び回り虫虫発狂パラダイスと化してきているのだが、キャンプ場では虫はお友達なのでセーフ。

虫くんに囲まれながら晩飯の煮込みうどん鍋をつついていると

もしかして虫くん達は雨を察して狂乱していたのでは…?あっ(察し)ブーン…

晴れ男が集合したおかげで対消滅し反転した空からいつものゴリゲ雨がやってくる。

タープ持ってきてくれて本当に良かったーって思うわけ。

タープの雨保護圏内に集まり方を寄せ合うおじさん達

つぎのひ

いやぁクソデカ防犯アラームが響き渡る以外はお隣のBMW組も静かで快適でしたね。

さわやかな朝に激臭の方のトイレで💩したらぼちぼち撤収準備をしよう。

今日も朝から虫くんが元気だな!

ちなみに秋頃に来たときは虫の気配をほぼ感じなかったため、虫王国になっている期間は夏の間だけと思われる。早く寒くなあれ!

やっぱり朝はカレーヌードル(あっさり)

ビンビンビンビンビンビンビンビン…チクッ

クマンバチくん飛び回ってて怖E

なんやかんや撤収。

雨雲が帰路の道中にチラチラしているためおバイク勢は急いでいるようだけどボクは屋根出せるんで(暗黒微笑)次は秋の芋煮の季節にまたやりたいぜ。

そうそう、コペンでの初キャンツーは、装備にもよるけど助手席にほぼ収まる。ガチ冬装備や暖房まで持っていくとなると屋根パカは諦めてトランクを使わねばダメだろうが、バイクに比べたら極めて楽。

オープン軽にしては実に優秀で優雅だった。

 

さて、雨が降るまでは屋根開けて走ろうかな~~

さ、39℃!?!?!

キリンテ白樺キャンプ場レビュー

さて、今回お世話になったキリンテ白樺キャンプ場

キャンプサイトも綺麗で比較的広く車でも入りやすい。料金もフリーサイト一人2000円と平均的だ。

oze-camp.com

概ね良いキャンプ場なのだが一つ言えるのはトイレが激臭。

どれぐらい激臭かと言うと、わざわざ末尾に書いてエッホッエッホッ伝えなきゃと思うぐらいくっっっっっっっっっっっさい。過去に真夏の仮設トイレで窒息しかけた時と同レベルに臭かった。

管理棟横に有る方は大丈夫なのだが、キャンプサイト内のトイレがだいぶ古いボットンで夏場はガスマスク必須。あと流し台の片方の老朽化も著しい。

今回はBMWのイベントで普段より混雑していたこともあって、空いてる古い方のトイレと流し台を中心に動いていた事もあり苦労したが、混雑繁忙期を外せば大丈夫かもしれないな。