ブルーミラー
コペンの不満点として後続車のヘッドライトが眩しいというのが有る。
コペンは全高が低く平べったい形状のため、一般的な背の高いハイトワゴンやSUVのヘッドライト位置がコペンに乗った運転手の顔面の位置になる。つまりヘッドライトの光を顔で直接受けていると同義で、夜間走行やトンネル内では異様に眩しく永続デバフが発生する。
画像でいうとこういう事。
これを見るとコペンが小さすぎて、乗車した状態で対向車or後続車のヘッドライトを食らうと顔面に直接照射されるのがよく分かるだろう。特に夜間走行は眩しくてキレそうになる事が多々あり、解決のためミラーを全てブルーにしてみた。
うちのはマイチェン前の前期型コペンなので比較的安く手に入った。マイチェン後だとミラーがデカいらしく対応モデルに気をつけよう。



ほーん良いじゃないかボディ色とも合ってるし。
ブルーミラーは人間の目が眩しいと感じる青い光を選んで減光する性質があり、純正ミラーに比べると気持ち暗く穏やかな見え方になる。
そのせいで夜見づらいような感じもあるが5分で慣れた。そこまで問題にする必要もないだろう。
なおナイトグラスも併用していて、ブルーミラーとナイトグラス両方を活用すれば夜間走行が大変マシになった。
カシムラ セパレートソケットソケット NKX-244
なんだこれは…ゲーミングシガソケじゃないか、たまげたなぁ…

何をトチ狂ってゲーミングシガソケなんて買ったんだと思うだろう。
一番気に入っているのはな…

消灯できるところだ。
イルミネーションを消灯してしまえばチンドン感も無いし、センターコンソールのフェイクカーボンと合っていて言うほど悪くない。それを狙ってポチったのだ。
そもそもだけどコペンはMT限定ではあるが、コンソールにあるシガソケに何か付けると、シフトノブにぶつかって運転に支障が出る。
なので電熱グッズや扇風機類を増設するに至りセパレートタイプのシガソケが必須だった。
ボンフォーム 肘掛け 5697-78BK
長距離を走っていると肘掛けが欲しい時が有る。
特にシフトチェンジが殆ど必要ない高速やバイパスをだらだら流してると、肘掛け有ると楽だよなぁと感じるシチュエーションが多いことに気づいた。
で、ボンフォームの肘掛けがシンデレラフィットするとのことで買ってみる。

うーん…サイズ感はピッタリなんだけど、高さが足りないし柔らかくて腕の重さを支えられていない。
表皮はザラついていて生地が痛みそうなほど滑りづらく悪くないが、クッション材は相当ヘニャり散らかしていてイマイチだ。という訳で早速改造しよう。

クッションを観察すると側面に縫い目を見つける。
なるほどここからクッションをねじ込めば良いのか。問答無用で開腹。

中のスポンジはやはり相当柔い。これはいけない。
ひとまずダイソーのタイルカーペットを2~4枚ほど切ってパンパンになるほど叩き込もう。ダイソーの硬いウレタン+元から有る激柔スポンジの相乗効果でコシのある感触を狙っている。

よし膨らんだぞ。
装着して走ってみた所、硬さもちょうど良く腕の体重を完全に預けても凹まない。実に良いクッションになった。
