「おや、捨てコミネだ。よしよしウチおいで…」
って捨て値で転がってたコミネを買ってたら何か増えました(照れ)
ここ数年はおバイクに中々乗れず気が狂っており、最近の当方に会った人なら知っていると思うが、普段着に平然とコミネを着るまでに”到達して”いた。わかりやすく言うと野球が諸事情で出来ずユニフォームを普段着にしているような話。

そうなると何着か必要になり、古着屋やオクを漁り生かさず殺さずの捨て値で投げ売りされてる捨てコミネを死体漁り…もとい保護していたら、気づけばデニムは4着、冬ジャケは2着、夏のメッシュジャケは3着まで増殖。
もう一生変態コミネ狂のレッテルを背負って生きていくことになるな(自覚)
という訳で新しく拾ってきたコミネをバイク&普段着として来た場合の使用感を書いていこう。なぜ年末にこんな事を…?
コミネ メッシュジャケット レジェンド JK-0143
見た目もよく通気性も良く、涼しさに関しては極めて優秀なのだが…
これ普段着にすると思ったより着心地が悪い。

問題点はこのクソデカメッシュ生地で、通気性に極振りしたせいか肌触りがザラザラしている。首周りや袖周りの肌触りもガサっとしていて、全体的に着心地がチープだった。
あと胸ポケットが無いのも不便。
コミネ メッシュパーカー JK-087
こちらのメッシュパーカーは目の細かい滑らかなメッシュ生地で着心地が良い。
その分、普段着にするとバイクの走行風もないためか何となく熱気がこもる感じに通気性が悪くて、レジェンドに比べると多少は暑い。着心地のパーカー、涼しさのレジェンド、使い分けが重要だ。
コミネ ウインターコート JK-615
これは一般的なコミネの冬ジャケに比べると、かなりカジュアルでちょっと丈の長いコートみたいな見た目だ。
ウォームインナーも外すことは出来ず、エアベンチも心もとなく、完全な極寒用。

バイクでも走ってみた所、流石に下にセーター類を重ね着する必要はあるが気温5度でも頼もしい暖かさだった。
一方着心地の方だが…どうも襟周りが擦れて痛い。
バイクに乗りながら思ったが、首のファスナーを一番上まで上げると顎に擦れる。ネックウォーマーやタートルネックなど顎を保護しないと擦り切れそうになるのは頂けない。
それとフードが風をはらみやすいのも気になった。
時速60kmあたりからバタついたり首が締まる気配がするため不便といえば不便。ポケットも若干使いづらいな。コミネがカジュアルに走って嫌な予感はしたがやっぱり難が有った。
まぁ普段着にする分にはその点のデメリットも特に気にもならず、暖かく頑丈そうな頼もしい防寒具と化すため、どちらかと言うと普段着コミネ用だろう。
コミネ ソフトシェルウインターパーカ JK-590
いつものコミネのソフトシェルパーカー。

信頼と安心の利便性と万能性と防寒性を持ち、ポケットの位置、エアベンチの位置、動きやすさや軽さ全て優秀。
ジャケットの見た目はコミネって感じなのが玉に瑕だが。
普段着にすると流石にその、んにゃっぴ。カジュアルとは反対の場所にあるジャケットなので(建前)ワークマンの作業着みたいでいやーキツイっす(本音)
その代わりって言うほどでもないが、オマケのウォームインナーにおしゃれなコミネフリースパーカーが付いてくる。
これがまたいい感じに部屋着にぴったりなのだ。

暖かく動きやすく実に素晴らしい。
これかはらお家でコミネの時代である。
コミネ ジーンズ WJ-7373S

特に特徴のない一般的なコミネのライディングデニムパンツ。
バイクの転倒にも耐えられるよう頑丈で重たいため、普段着にするとちょっと動きづらい気もする。まぁこれだけ頑丈な作りであれば、相当長い期間使えると思うのでシバきがいがありそうだ。
性能面で言うと通気性が優れていてちょっと暑い日でも快適なのは良い。その分冬場は寒いため、ヒートテックでも下に履いたほうが良いだろう。
コミネ オールシーズンジーンズ PK-718II
概ね↑と評価はあまり変わらない。
違う所はちょっと作りが豪華でケツのポッケのボタンがかっこいい。ただこのケツボタンが曲者で、座るとケツに刺さって普通に痛い。
そういう意味では7373Sの方が使い勝手が良い。
コミネ メッシュジーンズ WJ-7393S
デニム生地の一部をメッシュ素材に変えたもの。
通気性が大変良くなり夏場ちょっと快適になる。それ以外の評価は↑と変わらない。
という訳で今年の年末は気狂い記事にて書き納めと相成った。
来年はもうちょいおバイクしてぇよぉ~
ほな、良いお年を。良い世!来い世!