前回の続き:フロントブレーキ、終わる。
以前からブレーキ踏んだら身を捩るようにジャダーは出てるし、パッドが当たる音がシャランシャランと賑やかで、もう10万キロってこともあって近々メンテせなアカンなぁと思ってはいた。
そんでこの度、峠で遊んでたらブレーキを踏む度にコンコンコンコココンコンココン言い出して、こりゃいよいよ固着も始まったゾとOHを決意したのだった。

そんで車屋のおにいたまに泣きついた見積もりは7万円となっております。

あああああああああああああああああああああああああああああああ!!!!!!!!!!!(ブリブリブリブリュリュリュリュリュリュ!!!!!!ブツチチブブブチチチチブリリイリブブブブゥゥゥゥッッッ!!!!!!! )
まぁしゃーない。これでブレーキで気持ちよくなれるなら実質タダというもの。
お店に丸投げしてこよう!


キャリパーOHとディスク交換してもらいました(ご満悦)
パーツは社外品とかは入れず全部ノーマル。せっかくだからスリットロータとか社外パッドも考えはしたけど、まあお山で頑張る車でもないし普通のでええやろ。
それで換装した感想ですが(激上手ギャグ)
想像以上にフィーリングが改善してブレーキ踏んだ途端足が歯茎出した。
と言うか10万キロ走ったブレーキはここまで終わるのか。ジャダーも轟音も謎の振動も無くて実に快適。今までいかにブレーキタッチがカスだったのかを思い知った。やってる事はマイナスをゼロに戻しただけど十分十分。