晴れねぇぜ。 投稿者:変態雨土方 (8月16日(水)07時14分22秒)
昨日の8月15日にいつもの浮浪者のおっさん(60歳)と先日メールくれた汚れ好きの土方のにいちゃん(45歳)と わし(53歳)の3人で県北にある川の土手の下で盛りあえねぇぜ。
浮浪者のおっさんが気象庁の天気予報を見ながら、兄ちゃんがYahoo天気を見てたら
先にゲリラ豪雨がわしの真上に雨をドバァーっと出して来た。
降水確率は20*30*40,おっさんは30*50*40、や
気が狂う。
もう本州中、雨まみれや。滅多に晴れ間が出ねぇぜ。
台風も出口を求めて南の海域をグルグルしている。至急、梅雨明け宣言くれや。
土方姿のまま浣腸して、糞だらけでやろうや。
そんな訳でここ半月ぐらいまともな晴れ間がない、と言うか多少晴れはするんだけど局所的で、少しでも山沿いの峠に突うずるっ込むと一転攻勢空模様が豹変する有様。わー県は晴れでも隣の県では雨とか尽く遠征を阻まれている。

去年が見事な空梅雨で(農家の皆様方には申し訳ないが)ツーリング天国だっただけに今年はガッツリ梅雨でほんまギルティ…
しゃーないのでちょこちょこやってた小ネタでも書くとしよう。
ガエルネ タフギア大破
愛用していた終身名誉コミネことガエルネのライディングブーツであるタフギアが御臨終なされた。

なんかバックルがひび割れて脱着する際にパカっともげる。壊れ方までコミネにならなくていいから(良心)
当方はコミネ狂信者だと思われているかもしれないが、実はコミネの縫製と接着剤と柔い樹脂に関しては信用していない。コミネのブーツとか6足ぐらい買ったけど最短1年で壊れたぞどないなっとんねん。
そんで新たに買ってきたブーツはこれ

タフギアおかわり
やっぱりタフギア。
この硬さとゴツさはスポーツ走行にこそ向かないが、慣れるとかえって扱いやすく特に足をついた時の安定感がすごい。例えるならドム脚か重量2脚。短足に優しいブーツでありリピとなった。もちろんビブラムソール版。
コペンのエアクリボックスにいたずら
コペンという車のエンジンは何というか普通すぎる。
具体的には吸気音も大して感じないし、軽快に吹ける訳でもなく、トルクの谷があって何か盛り上がる演出もなく、素直で扱いやすいけど無味無臭と言っても差し支えない普通さがある。端的に言うと面白くない。
せめてもう少し官能感が出ればと思いチンケな公認マフラーに変えて1万キロぐらい経ち、最近ほんのりエージングが出来たのか排気音は少しだけマシになってきた。だがまだ物足りない。
一体何が物足りないのだろうと考えると…恐らく吸気音だ。
よし、エアクリにいたずらをしよう。
と言ってもいきなり毒キノコを入れるのは躊躇する。なぜなら毒キノコの集塵性能はカスだから。今時のクルルァはセンサーまみれゆえ、そのへんをダメにしてしまうパーツは遠慮したい。

なので定番のエアクリダクト外しでお茶を濁す。
エアクリダクトは消音と吸気温度と流速アップに効果があり、外してしまうとその全てにデバフが発生する。つまりエンジンからしたら迷惑以外の何物でもないのだが不運だったと諦めてくれ。
して外してみた結果
あれ?思ったより吸気音に気合が入ったぞ?

気のせいと言うには結構はっきりとしたゴヒャァ!という吸気音が聞こえてくる。そうそうこれだよこれ。期待していなかったが予想以上。評価は多少はマシからマシ++ぐらいになった。

一方気になる吸気温度。
追加メーターで監視していた所、ダクト有りに比べ+2~3度の上昇で収まっていた。外気温33度なら信号停車中で48度、走行中で41度ぐらい。まぁこれぐらいならエンジンの許容範囲ではなかろうか。
まぁすぐ元にに戻せるし金もかからないし、しばらくはこのままでも良いだろう。