クッソ汚い絵描きのブログ

虹絵描きが主に絵以外の事を書いてます、Ninja250先輩&FZ6 Fazer S2くん&シンプロンくん(スリックMTB)乗り。淫夢要素は有りません。

スズキRIDEファン試乗会行ってきた

去年は舐めプしてのんびり出撃したら1台も乗れなかったSZK試乗会。

今年はR1000乗ってやるからなぁ~?(決意)というわけでホモライダーと共に朝イチでやってきたのだ。

www1.suzuki.co.jp

えー今年の試乗会なんですけども

GSR400とグラ400は、ありませんでした…(試乗車3台)救いはないね(レ)

去年はまだ中免でも楽しめるラインナップだったのにGSR250すら消えて普通自動二輪兄貴ちんぽこかわいそう(高みの見物)

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 SZKOYJが…こんないっぱい…!

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所で今回の試乗コースは菅生の本コースではなく小さなミニサーキット(絶望)

えぇ(不満)と思って。こんな中で大型乗ってもちんぽ気持ちよくねぇよ~。なんか本コースは旧車祭りやってるみたいでおちんちん^~(憤慨)ああもう狂う…!

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そんな訳で試乗インプレと、わし(164cm60kg74cm)の足つき。

GSX-R600

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馬力 125PS
装備重量 187kg
シート高 810mm

 

足つきと重さ、ポジション

 あーいけません!(両足ツンツン)

両足親指だけ接地しているというバレリーナ&試乗車への遠慮のせいで微妙に重たい気がするけど、これぐらいならぎりぎりなんとかなりそう(なんとかなるとは言っていない)前傾姿勢も社外ハンドル入れて目一杯低くしたninja250より-2cmぐらい下がった感じで、やや苦しいけど他社のSSに比べたら少し楽。

それよりも気になったのがハンドル位置で、びっくりするほど近くて狭くて絞りがきつかった。

個人的に絞りとタレ角が強くて近いコンパクトなポジションが好みなんだけど、R600はハンドルをコジッて曲がることが難しいんじゃないかと思えるほどきつい角度で、当然だけど正にサーキットで走るためだけに作ってある感をビンビンにカンディル…こんなポジで舗装林道突っ込んでいくのはやっぱキチガイやなって。

走り出してみるとやはりハンドル荷重は難しく手は添えるだけ。ステップとケツで曲げていくような感じだった。このハンドルで険道酷道は無理でしょ(看破)バイクに載せられている感は多いけど、ミニコースと言えど機敏で素直に動くのは非常に面白い。

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パワーとか排気音

まず路面はハーフウェットでパワーモードは一番マイルドな状態、なおかつ試乗コースは普段カートが走っている菅生サーキット西コース(ミニサーキット)なので、タクヤゎ路面怪しいし小っさ狭っいコースでの試乗では600SSのパワーはほんのちょっぴりとだけしか発揮できない。

そレを頭に入れた上でフェザーS2くんと比較してみると、まず吹け上がりが鋭い。オォン!アォン!とビンビンに動くタコメーターは、フェザーS2くんと同じ600ccでも一貫デブの百太郎とガタイ専のカメラマンぐらい違った。

排気音もノーマルマフラーなのにガイジ管付けたフェザーS2くんよりもやかましく、ヴォン!アォン!以外にもガロガロ言うような独特の低い音が聞こえる。これ排気音動画では聞こえないやつや。

さて走り出してみると…やはり低速トルクはSSらしく細い気がしてまだフェザーS2くんの方がゴリゴリ進む感がある。高回転を試してみたいんだけど、残念ながら狭い試乗コースでは6000回転しか回せないから仕方ないね(レ)とりあえずここまでの回転数だけ見れば大きく変わりないけど、その中でも気に入ったのがスロットルのツキの良さ。

当職のフェザーS2くんだとFI出たばかりの成熟されていないマップのためか6000回転以降がやたらガク付く。ほんの僅かに開けてもスロットルガバ開けした時みたいにバァン!と加速し旋回中だと姿勢が乱れてしまうので、回転数の管理には相当気を使うのだ。

しかしGSX-R600だとパワーモードのお陰か6000回転付近でもガク付かず非常に滑らかで、二次旋回にトラクション掛けようとスロットル開けても全く不安がない。ここだけ欲しい(無理難題)

排熱は試乗会始まって3番目だったためか何も感じなかった。

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感想

これこそ求めていたバイクだ!感はないけどSS良いなと思った(小学生並みの感想)

当職のバイクはどれもアップライト気味でシートが柔らかくて、SS兄貴と盛ると性能に不満を感じることが多い。しかしながらロンツーや酷道探検もやるので、SSよかもう少しアップライトで楽で他人と被らないバイクが欲いと思いつつ…あれそれってフェザーS2じゃね?(大発見)

何よりおじさんはねぇ、前傾姿勢だとヘルニアが怖いんだよ(迫真バイク老人会)

新型GSX-R1000

ん…?(形容不能の造形)

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馬力 202PS
装備重量 202kg
シート高 825mm

 

足つきと重さ、ポジション

足つきはR600と同じぐらいかちょっと悪い程度。

微妙に重たい気もするけどR600に比べたら若干アプハン気味なため、サイドスタンドから起こす際重さはあんまり感じない。シートは高いけど姿勢は少しだけ楽な感じで腰に不安不安感じる迫真バイク老人会にはR1000の方がまだ優しい。

Powwwwwweeeeeeeeeerrrrrrrrrr!!!!

R600より低速がつよかった(小学生並みの感想)

こんな狭いミニサで1000ccは無理でしょ(正論)リッターと言えど流石にSSだしトルクお化けみたいな下からの加速もしなく、むしろ1000SSの低回転が予想以上に大人しい事におっぱげた。R600の後に乗ったけど低速が強い感じと何となく重い気がする以外あんまり変わらない印象。

本コースで走らせて下さいなんでもしますから!

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感想

試乗コースが狭い(半ギレ)

殆ど3000回転ぐらいしか回せずんにゃぴR600より低速トルクが強い以外の違いがよくわかんないです(クソレビュー)気にしていた熱風は試乗開始から20分後ぐらいに乗ったけど右足に直撃する熱風はそこそこで、渋滞中のフェザーS2くんと同等程度。メッシュパンツで火傷しそうよという事はなかった。

GSX-250R

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馬力 24PS
装備重量 178kg
シート高 780mm

足つきと重さ

少なくとも他社現行250ccフルカウル、ninja250、R25、CBR250Rのどれよりも足つきが悪い気がして、GSR250とほぼ同じぐらいのバレリーナ一歩手前。もう実質GSR250なのでは…?多分足つきの悪さと試乗車に対する遠慮のせいで妙な重さを感じ、スタンドから起こす際は今回試乗したGSX-R600とあんまり変わらないようにも思えるからおもしれぇよなぁ!

ポジション

現行250ccフルカウル並の軽い前傾。

言うほどの特徴もないけどアプハンネイキッド並みの直立でもないので、今回の試乗コースみたいなミニサーキットならそこそこいい雰囲気で遊べる。程々な峠遊びにもガバ距離ロンツーおじさんにも優しく普通。

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パワー

おっそーい!(辛辣)

よくインプレで「馬力は低くても低速トルクは有るので時速100kmまでなら他社の現行250ccと張り合える」みたいな話を聞く。たしかに低速トルクは微妙に有るような気がしたし、酷道険道みたいな250ccですら回せない道路だったら有効だと思う…思うんだけどニーハンは常時6000回転当たり前だし回してなんぼだろお前オォン!?

このエンジンは10500回転しか回らない上に、高回転はひたすらフラット&フン詰まりで爽快感もクソもなく控えめに言って遅い(ボロクソ)現行250ccフルカウルの馬力はどれもドングリの背比べだと思っていたけど、ninja250より-7馬力、わしの調教済みninja250先輩と比べたら-約10馬力ははっきりと体感できた。

しかし当職が以前GSR250に試乗したときは「ジェントルなエンジンと程々走る車体、メーター周りの高い質感であなた大好きよ」だったのに同じエンジンを使ってるGSX-250Rでテノヒラクルーした原因は…やっぱりおっぱいですかね(王道)

ゆったりとしたわがままボディとのんびりポジションのGSR250に走行性能だとか高回転だとか、そういう物は求めず、気持ちよく…inしてくれれば文句ない感じだったけど、ビンビンに感じまくる姿をしたGSX-250Rには吊るしのninja250程度はふとマラであってほしい期待してしまった。

感想

んまぁ、そう…

GSX250Rの最大の強みは値段と耐久性とスズキのエンブレムだと思う(投げやり)

それはさておき、このエンジンを積んだVストローム250くんの明日はどっちだよ。Vスカ250はGSR250と同じく攻めるバイクではないし、ゆったりしたエンジンがジャストフィットして名ツアラーにもなりそうだけど不安不安感じる…

 

一通り試乗したらモトクロ熱田選手のサインを貰って解散!

そういや新潟から下道レーシングして来ていたホモの兄ちゃんや、2chバイク板で盛ったノンケ兄貴と再開したりおホモ達がまた増えました♡

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新型CBR250RR

試乗会から数日後。

est兄貴と峠遊びしながら盛っていると、なんと宮城のクソ田舎で新型CBR250RRに試乗できる場所があると教えてもらい早速検索汚染するため行ってみたゾ。

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君が、新型CBR250RRくんだね?

試乗車がおいてあったのはホンダ・タウンズ北六店で試乗できる期間とかは分からないけどお店の人に聞いてみよう(適当)

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馬力 38PS
装備重量 167kg
シート高 790mm

足つきと重さ、ポジション

ninja250より若干足つきが悪く両足の踵が軽く浮く程度で普通。

車重も吊るしのR25と同等と割りかし軽いため短足クソチビにも優しく、程よくスポーティーかつ砂利道程度の悪路に突入しても不安はないぐらいの良い位置に付いている。ステップは若干後ろ寄りだろうか。決して攻めた位置ではないけど、前過ぎず自然にニーグリップ出来てロンツーでも疲れは少なさそうなちょうどいいポジション。

前傾がきっついんじゃないかと心配していたトップブリッジ下に取り付けられたセパハン、いわゆるクリップオンハンドルだけど、先日試乗したGSX-R600より前傾は緩く、R25・ninja250・GSX-250Rよりはキツイ。

つまりお忍とかR25に社外セパハンキット入れた時ぐらいのそこそこ攻めた前傾で、辛そうな見た目とは裏腹にキツくもなく緩くもなく、また適度に絞られてハンドル幅はSS並に狭いから実にしっくり来る。峠遊びに向いているけど、街乗りやロンツーでもそれほど苦にならないベストポジション。

この辺は当職の身長だと正にこれだよこれ!と言いたくなるようなちょうど良さみが有る。

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パワー

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当職の33~34馬力ぐらい出てる調教済みninja250よりも回転数全域に渡って間違いなく速い(確信)

と言うのもパワーの出方が不思議な感じで、CBR250RRは低速トルクのような物が異様に強い。

のような物と言うのは、アイドリングからクラッチ繋いでゴリゴリ進む大型みたいな強いトルクではなく、スロットル微開けしてシグナルダッシュしたり低回転からちょい開け加速すると、開けた量に比例しないドカンと言う強力な加速をするのだ。パワー感は400ccに近いかもしれない。

それこそ低速トルクが強いと豪語するGSX-250Rよりも断然強力で、もしかして吸排気絞って低速に振ってるのかな?と思いちょっと回してみても高回転は綺麗に伸びて普通に速い。下も強くて上も回るエンジンとか反則やんけ!一体何だこれは…と気づいたのは電子スロットル。

CBR250RRはスロットルとエンジンがワイヤーでつながっていない電子スロットルを採用しており、走行モードはコンフォート・スポーツ・スポーツ+の3モードが搭載されている。当職がクソ強い低速トルクだと感じたのはスポーツとスポーツ+のみで、コンフォートに設定した時は他社の250ccフルカウルと同じく、開けた量に合わせた穏やかな加速をしていくのだ。

もしかしたらスポーツモードでは電子スロットルが意図的に開け方を大きくしてグイグイ進むよう演出しているんではなかろうか。詳しい仕組みはさておき、このトルク感は一つ上の排気量に乗っている気分になりとても力強く楽しいし、回転数を落ち込ませてしまってもしっかり加速してくれると言うのは酷道遊びでも有効なはずだ。街乗りではちょっとギクシャクしてしまったけど、試乗の後半で慣れてきたら特に問題なくなった。

アイドリングは静かだけど回すと結構激しい音がするのも好み。

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感想

速くて軽くてかっこいい(絶賛)

HNDの回し者か何か?値段に目をつぶれば非常に優秀で懐古おじさんもスペック厨もニッコリな豪華仕様。これで緑色だったら相当心が動いていたけど、残念ながら黒と赤しか無いのでしゃーなしやな。

他に気になる点と言えば、気温28度の中でファンが回るとふくらはぎに熱風が当たる点。大型みたいな火傷しそうな耐えられない熱風ではなく、なんか熱いっすね程度なので特に問題は無いけど気になると言えば気になる。暑さに対して根性がない東北民の話なので話半分に聞いちくり。

足は特別固くもなく普通。SS兄貴いわくブレーキが効かないそうだけど、少なくともninja250の謎ザコキャリパーよりはずっと強力だった。

こんだけ豪華に作ってよく走るんならオニーハンに80万も有りかもしれない。