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クッソ汚い絵描きのブログ

虹絵描きが主に絵以外の事を書いてます、Ninja250先輩&FZ6 Fazer S2くん&シンプロンくん(スリックMTB)乗り。淫夢要素は有りません。

伊豆沼に白鳥見に行ってきた&アイリスRVBOX400インプレ

RV BOX 400をバイクに積むために改造した記事はこちら

春だな(確信)

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今日の最高気温は10度、もはやコミネマンウィンターではちょっとアツゥイ!

と言う訳で、宮城県登米市に有る伊豆沼には2月上旬ごろから白鳥が飛来しており、飛び立たれる前に見に行ってきた。

 

ルートはこ↑こ↓こ

 
より大きな地図で 県道40号線への運転ルート を表示

 

なお伊豆沼にはたどり着けなかった模様(ネタバレ)

ファッキューマップ

伊豆沼は走ってる最中にチロチロ見えたが、どうも伊豆沼白鳥の飛来地付近に入っていくルートはグーグルマップ先生曰く、細い農道…と言うか田んぼに囲まれた未舗装路を進まないといけないらしい。わい、オフロードは怖い模様。

 

目的地を内沼、長沼へ変更

そんな訳で即座に尻尾を巻いて目的地を付近にある他の沼、まずは内沼に決めやって来た。

なんやいっぱいおる

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スリーピングカッモの群れが居た。カルガモか何か?(無知)

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 かわいい

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申 し 訳 程 度 の 白 鳥 要 素

ちなみに写真の通り、駐車場から約10m先に鴨が居るというクッソ狭い場所だ。

更に周囲にはクッソでかい望遠レンズ構えたオッサンも数人居て、到着時にやべえ入ってくるんじゃなかった鳥逃げちゃう逃げちゃうと軽く後悔したが、野鳥の風格鴨先輩はバイクの排気音程度では微動だにしなかった。

つよい(確信)

 

 フ ー ト ピ ア 長 沼

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ネーデルガンダムかな?

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特に野鳥は居なかった(小並感)

 

もっこりの里(意味深)

もっこりランドで就職(幻聴)

帰宅中に道の駅みなみかたもっこりの里(直球)に寄って休憩中、久しぶりにナンシーおじさんと遭遇した。

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おじさん「兄ちゃんあのハーレー?」

ぼく「みどりのです」

おじさん「おーなんてバイク?」

ぼく「にんじゃにひゃくごじゅう」

おじさん「にん…?」

ぼく「にんじゃにひゃくごじゅう」

おじさん「にんじゃ…忍者…忍者…ナンシーシー?」

ぼく「にひゃくごじゅう」

おじさん「若いころBMW乗ってたんだけど~今は股関節痛めて~」

 

ホムセン箱(アイリスオーヤマ RVBOX 400 )をバイクに積んだインプレ

デカ爪(中)他でステッカーチューンしました。

モンスターと化した淫夢くん.rvbox

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容量や使い勝手

さすがホムセン箱、たっぷり入って開け閉めもスムーズで大変素晴らしい。クッションを敷けば一眼レフも軽々収納し、しかも取り出しやすい。この点はファスナー式のシートバッグにはなかった快適さで、防水性能が高いのも安心できる。

留め具の固定力がちょっと不安だったけど今回のツーでは特に問題はなかった。114514810点。

 

ステッカーチューンに関して

表面のつや消し加工が原因で転写式ステッカーが使えなかった。-114514810点。

 

強度

荷締めベルトで固定すると結構ボルトの周囲が歪む。悪路走ると箱が割れそうなんで補強が必要やろなあ…

 

ズレ

2回ほど前方にずれてきた

底に滑り止めシートを敷いてもズレるのは多分、外側底部が網目状に加工されているのが原因かもしれない。網目のせいで滑り止めシートが食いついていない気がするので底にアクリルパネルでも敷こうかなあ…

原因が判明した。荷締めベルトのかけ方がアホだった。
箱の前にある金具とナンバー横のフック、後ろの金具とタンデムステップのフック、と言う用にクロスさせて固定しないとズレるに決まってるだろ!
 
という訳でベルトのかけ方を間違わなければまずズレないです。
 

追記:設置する際の注意点

箱がズレると指摘を頂いたのでより強固に固定できる方法を紹介

これが一番ズレないとおもいます

 

  1. タンデムシートの尻ギリギリは止めてこの辺に箱を置く。テールライトが隠れるほど後方に箱を置くと箱裏の接地面不足なのか走行中にぐらついたり不安定になる。

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  2. タンデムシートに滑り止めを行おう。タンデムシートはそのままだと結構滑りやすく荷台には向かないので、出来れば裏面粘着の滑り止めシートを貼り付ける事をオススメ。ちな画像のラフロのシャークスキンシート

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  3. 必ず荷掛けベルトはクロスさせよう。後ろのフックからタンデムステップへ、前のフックからナンバー横のフックへ。これを怠ると走行中に箱が背中に向かって飛んできます。

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    追記:箱の積載やベルトを取り付ける位置に関して訂正

    箱を固定するベルトは出来るだけ高い位置にしよう。

    低いセパハンと高いバーハンで取り回しの辛さ変わるような感じで、高い位置に金具を取り付けた方が箱を強固に固定できる。特に重たいキャンツー装備や、箱の上にネットで物を追加で積む場合に固定力の差が出てくる。ガッチリ優しそうに固定された箱は加速・減速でもブレずライディングに影響を及ぼし辛いのだ。

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    そしてベルトの咆哮はハの字にしよう。

    ハの字なら前後それぞれのベルトが加速・減速に耐えてくれるゾ。使用するベルトの数は最低でも4本必要。2本でも試したが4本より固定が面倒でしかも緩い結果になった。キャンツーの装備ならベルト6本で固定すると非常に強固で、重い荷物のまま観光地の峠を流してもビクともしなかった。

  4. でかい箱を載せる際は補強として箱の裏に頑丈な板を敷こう。RVBOX600などクソデカホムセン箱は荷締めベルトで固定すると強度不足なのかクッソ歪むので、補強として箱の下に滑り止めシートを貼り付けたまな板を敷いている。(上から[箱][まな板][タンデムシート]のサンドイッチ)

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  5. 実際にツーリングで3ヶ月ほど使用した現在は箱に破損など無く使用できているが、ボルトの取り付け部分は箱の劣化に伴っていつかは脱落する可能性が有る。なので走り出す前に箱の状態をよく確認し、危険であれば荷締めベルトを追加したり補強の金具を入れたりしよう。元々はバイクに載せることを想定されていないホムセン箱なので全て自己責任でオナシャス!