雪雪ってそれしか無いんか猿ゥ!
大寒波とか言ううんちがやってきておバイク出来ないので、ここは一つフェザーS2くんの緑色を増やさねか?(半ギレ)
今回弄るのは今まで手付かず&ガバだったケツ周り。パパッと外して緑塗れにしたろ。
今更だけどフェザーくんのテールカウル重杉田智和?
タンデムバーに鉄の棒(レ)でも仕込んでるんすかね?これだけで2~3kgぐらいあり嘘付け絶対樹脂の重さじゃないゾ(寒波)マフラーだけが重たいと思っていたけど、こんな所にも重量物を仕込んでるから取り回しが大変になるんだよ(半ギレ)
と言う訳でいつものAPOメタリックグリーンカッティングシートをグルグル!巻きにしよう。フェザーくんの顔面にも貼っている奴で、ライムグリーンではないもののkwskっぽいフォレストグリーンで色も良いし…艶も良い…
あっそうだ、デカール類が剥がしづらいときはひでに習い、ドライヤーで温めるか70度ぐらいのお湯をぶっかけると糊が溶けて簡単にはがれるゾ。
作業の前に邪魔なテールランプをおもむろに外してみると、なんだよお前のケツガバガバじゃねぇかよ…コーキングはされておらずツメで止めているだけのガバライトで、それは良いとしてもなんだこのリフレクターお前女の子みたいな塗装面してんな。
メッキ処理、と言うかテープ貼って剥がすと塗装もろとも剥がれてくるやわらか塗装で顔すら映らない。フェザーS2くんのテールランプは結構暗く裸電球みたいな光具合でダセぇなお前なぁと前から思っていたけど、そら(こんなリフレクターじゃ)そうやろ。
マルチリフレクター自作
と言う訳でマルチリフレクター化してしまおう。
何でもみんな大好きホムセンに売っているテープ類を使えば、クソダサリフレクターもマルチリフレクター化出来るそうなので、メタリックなステンレステープとメッキカッティングシートを買ってきたゾ。
ウーン、光具合はメッキカッティングシートの方が優秀だけど非常に薄く、そこそこ熱を持つ25W電球のそばに張り付けるため不安だな。と言う訳で軽くライターであぶり耐熱テストを行ってみたのが上の画像。
右がメッキカッティングシートで、燃えはしなかったけど火に近づけただけで、ノンケのキンタマみたいに一瞬で縮みあがり溶け出してしまった。一方左のステンレステープは、裏の糊が燻って少々煙は上がったが、テープそのものはいい焼き色が付いただけで溶けたり燃えたりせず健在。流石台所用品だな!つよい(確信)
テストの結果優秀だったステンレステープをガバガバに貼り付けていく(適当)光の拡散とかよくわかんないのでそれっぽければ良いでしょ(ガバ工作)
キラキラして普通に綺麗だと思う(女の子)
一方点灯させての色合いは…
一緒や!
さてカッティングシートの貼り付け作業に戻ろう。
ラッピングのコツ、と言うほどでもないけど、まず手はカッサカサになるまで洗っておけば、カッティングシートの糊をベタベタ触っても案外大丈夫。
そしてシートをケチらず大き目に切り出す。カッティングシートをシワ無く貼るときは、ドライヤーなので温めながら思い切り引っ張るため、シートの端は10cmぐらい大きく切り取り取っ手として使おう。と言うか掴む所が無いと満足に引っ張れないため、かえって失敗する可能性が高くなる。
次に、順調に貼っていても上の様に伸ばせないシワがどうしても出来てしまうので、そうなったらさっさと諦めて↓の様に即興で切れ目を入れてシワを収束させよう。カウルの影ならラッピングの切れ目なんてまずわからんし、難視のホモ相手なら殆ど気づかれないはず。フェザーS2くんの顔面に貼ってあるシートも、実は2分割されていて近くで見ると切れ目が見えるんだけど、ねっとり見ない限りはあんまり気付かないだろう。
そして一通り貼り終わったら、剥がれてこないよう裏から強力なテープでガッツリ固定する事。
防水・耐油・耐熱で屋外使用可能なテープが望ましく、ダクトテープやアルミテープ、ホットボンドなどが適しているだろうか。当職は加工が容易で安く強力なアルミテープを愛用している。万一見えても「断熱材でしょ」とすっとぼけられるためバイクと相性がいい。
こうして私たちのもとに届けられる。
装着
また雪だ!(バババ)また雪だ!!!(ババババババババババババ)
ウーン…こうすると今度は赤と緑でケツがバイカラーめいてしまいホモっぽく見えんだよなぁ?
ケツをLEDクリアorスモークにしたい気もするけどイモビくんが発狂するらしいのでLEDはNG。雪が解けて全体像を見てから決めるかな~。春よ、来いよ!(変態ユーミン屋)
ガバガバグリルブリッジ作成
所で当職はキャンプをすると何かにつけて燃やしたがるタイプだが、毎回火柱を上げながらこの火力をもっと料理とか有効に使えたら便利なんだよなぁと常々思っていた。
と言うもの、愛用している汚い焚火台は鹿番長のヘキサファイアグリルなんだけど、こいつで薪を燃やしながら料理をする場合は、焚火台の上にBBQ網を設置して鍋を置くぐらいしか方法が無い。しかし薪ストーブの様に横から燃料を追加して火力を維持する事は出来ない作りなので、火力を調整したり維持したりする場合は、いちいち網と鍋を退かして薪を追加して…と、薪グリルとして使用すると面倒くさい感じになってしまう。
三脚と焚火缶を使えば良さそうだけど、焚火缶を持っていない他のホモライダーと火を囲んでいる際に不便だし、スノピからグリルブリッジとか言うまさに理想的なキットが出ているけど、焚火台ごと買い替えねばならず何だか負けた気がするのでNG。ダイソー助けて!
と言う訳で困った時のダイソーに駆け込み漁ってみると…
あ、これかぁ!(発見)
ダイソーキッチン用品の中に頑丈そうなステンレスの網を見つけて買ってみたら、まるで専用品みたいに寸法がピッタリだぁ…こいつを焚火台の上に橋渡しするように設置しちゃえば良いわけだ(名案)ダイソーグリルブリッジと名付けよう(命名)
クソデカダッチオーブンは焚火台ごと歪みそうなのでダメっぽいが、鹿番長の一般クッカーセットぐらいなら平気で置ける強度で、念のため網を2枚重ねで使えばまず課長壊れることは無いだろう。早く実践テストしてぇなぁ…
あっそうだ、薪割り用にホムセン手斧導入しました。